マンホールトイレ

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首都直下地震など大災害の際、緑丘中学校は避難所となります。災害時に非常に大きな問題となるのがトイレです。特に断水が発生した場合などはトイレの水が流れなくなるので、避難所のトイレなどは排泄物があふれて大変なこととなります。

そうした時のために、緑中にはマンホールトイレがあります。つまり校庭の一角にマンホールが5つほどあり、これが災害時に直接排泄物を流すための下水につながっているのです。排泄物は井戸水で流します。井戸水は停電でも流れるよう手動のものになっています。

こうしたマンホールトイレの状況を確認するのも、町会の仕事の一つです。いざという時に使えなければ大変なことになるので、年に1~2回は実際にマンホールを開け、井戸水を流して、確認を行います。

緑中に設置されている手動の井戸をギッコンバッタン動かすと、マンホールトイレの中に水が流れる仕組みです。これで排泄物が流されていきます。

この穴の底を井戸水が流れる仕組みです。トイレの仕組みは以下の通りです。

このマンホールの上に、簡易式のトイレを設置して、対応します。災害は発生しないのが一番良いですが、もし発生した時には、みんなで助け合って頑張りましょう。日ごろから、町会はこうした防災面での点検作業を行っています。

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